ーふるさとの山:眉丈山(びじょうざん)と手前は邑知潟(おうちがた)ー 


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作品批評・・3月の歌より/5月号掲載

子の服をどれだけつくつてきただらう 薄ら日に透く赤き針箱
  
  
 針仕事が得意な作者。「子の服」を、成長に合わせてどんどん手作りしてきたの
だろう。その歳月の集積にふと自足の想いに浸る。永年の相棒「赤き針箱」に、
充ち足りた想いを投影させていて巧い。
道具、ものの内側に、歳月と人とが見えてくる作品と言える。
 
 
 
上村 典子氏/作品批評


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游(ゆふ)

Author:游(ゆふ)
いらっしゃいませ♪
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  (少しおまけあり♪)
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樂をして楽しく
游ぐように遊びたい。
「音」所属

 
 
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