ーふるさとの山:眉丈山(びじょうざん)と手前は邑知潟(おうちがた)ー 


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作品批評・・5月の歌より/7月号掲載

あの窓の部屋が二人の起点とぞ吾子に教ふる久が原二丁目
  
 
「すぎゆき3」という小題のあるうちの一首。
 あの窓の部屋から、若い日の自分たち夫婦の生活が始まったことをお子さんに教える作者。
 なにか、ドラマの一場面のよう。
「久が原二丁目」という地名の具体が、一首を立体的なものに感じさせる。
「あの部屋」ではなく、「あの窓の部屋」であることで、読む者のイメージが、ふくらむと思った。
 
 
俵屋 晴子氏/作品批評


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游(ゆふ)

Author:游(ゆふ)
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