ーふるさとの山:眉丈山(びじょうざん)と手前は邑知潟(おうちがた)ー 


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冬の落暉

街騒
2007/12/21「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)

 
日が沈む。街の灯りが一つまた一つ。
家路を急ぐ人たち。
安堵。 
 
 
街騒を鎮める冬の落暉かな


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天雫

花八手
2007/12/14「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)

 
天(あめ)の雫を余さず受け止めんと、大きく両の手を広げた
花八手の葉。
残念! 《疎にして漏らさず》とはゆかなかったようです(笑)。 
 

花八手余さず受けむ天しづく



冬をゆく

冬
2007/12/07「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)


手前の裸木は百日紅、向こうは銀杏です。
冬ですね。人も木も空も風も……

 
空も樹も風のかたちも冬をゆく



大樹

紅葉
2007/11/09「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)

 
紅葉が美しい季節になりました。
 
 
紅葉這ふ大樹の肌荒々し



天高し ?

アドバルーン
2007/11/02「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)

 
見ぃ〜つけ♪!
昔から、秋に3日の晴れなしといいますが、
当方、今日で3日続けての晴れっ!
明日も晴れるそうで、木曜はくずれるらしいです。 
 

天高し気球ルルルと旋廻す



夕映

秋夕焼
2007/10/26 「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)

 
もう、十月も後半にさしかかりました。
月日も、身辺も慌ただしく過ぎてゆきます。
…見上げた空に癒される、束の間の至福の時が…
  
 
秋深し空やはらかに夕映て



赫い空

赤い空
2007/10/19 「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)
 
 
すわ、一大事!とばかりシャッターを押した空です。
この後何事もなく暮れてゆきました。ホッ♪ 
 
 
身にしむや異変めく空に一書閉づ



風の音

秋燕
2007/10/12 「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)」


少し前まであんなに暑かったのに、突然の秋冷の朝夕に
戸惑う今日この頃。
人は暮らしに暖をとり、鳥は南の空へ帰っていきます。 
 
 
秋燕や鉄塔のぼる風の音



あねいもうと

曼珠沙華
2007/10/05 「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)」
 

鉢で球根から楽しんでいるヒガンバナです。
別名にハミズハナミズ(葉見ず花見ず)というのもあります。
「悲しい思い出」という花言葉になんとなく頷いてしまいます。 
 
 
あねいもうと相似て違ふ曼珠沙華



曼珠沙華

曼珠沙華
2007/09/28 「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)」

 
ヒガンバナは、死人花(西日本)・幽霊花(上総)・
地獄花(伊勢)・天蓋花等と、
あまりよい呼び名がついていません。 
「天上に咲く花」という
曼珠沙華に、なんか救われるような気がします 
 

曼珠沙華蘂の先まで神秘なる



猫じゃらし

ゑのころ
2007/09/21 「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)」

 
やっと秋らしくなりました。
何となくこの草が好きです。 
 

猫じゃらし邪気なき光放ちけり



秋の聲

夕暮
2007/09/14 「まいまいクラブ(ケータイ写真俳句)」


「秋は夕暮れ夕日のさして……」
そんな気分で眺めた空です。 
 

はろかなる空をあふげば秋のこゑ



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游(ゆふ)

Author:游(ゆふ)
いらっしゃいませ♪
ン十年前はこんな風でした。
  (少しおまけあり♪)
好きな文字 「樂・游」
樂をして楽しく
游ぐように遊びたい。
「音」所属

 
 
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